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日々の出来事を通してわかる、クロス業界でがんばる職人さんたちのホンネ。

2012.01.16
壁紙の機嫌。

おはようございます、ダイレックジャパンの山内です。

今日からまた一週間、がんばりましょう。

今回は壁紙のお話。

回復工事を行った部屋、入居時はもちろん壁紙は新品できれいです。

しかし、入居し時間が経過するとともに

天井やハリの壁紙に覚えのないシミが。そして壁の角がめくれてきたり。

なぜでしょう?使い方が悪いから?

もしかすると、施工時に問題があったのかもしれません。

壁紙は正直です。工程を一つでも抜くと機嫌を損ねます。

壁紙は糊で張ります。天井やハリのシミはこの拭き残された糊

が変色し浮き出てきたものかもしれません。

糊は適度な濃さと量を使い施工しなければいけません。

薄すぎたり、糊がついていなかったり、また抑えが甘いと

めくれやすくなります。

完工時きれいであるのは当たり前、時間がたってもきれいが持続する

そんなクオリティを出すためには何が必要か。

「横着しない」が重要かと。もちろんそれだけではないですが^^;

今回はここまで。

07:18 | コメント (0)

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